愛犬の本気噛みを防止するにはどうする?その対処法とは?

2026.06.11全て商品の選び方犬関連コラム

犬を飼っている飼い主さんは、さまざまな悩みを抱えていると思いますが、その中でもよく聞くのが「愛犬の本気噛み」についてです。
そのまま放置しておくと、怪我のリスクが高まるため、なんとか防止したいと考えている飼い主さんが多いでしょう。
今回のコラムでは、「愛犬の本気噛みの対処法」について解説します。

愛犬の本気噛みを放置すると怪我などのリスクが高まる

犬を飼っている人の中には、愛犬の本気噛みに悩んでいる人も多いでしょう。
しかし、どのように対処すればよいのかわからず、そのまま放置してしまうこともあるようです。
ですが、愛犬の本気噛みを放置してしまうと、さまざまなリスクがあります。
そのリスクは、次のようなものです。

怪我をする・他人に怪我をさせてしまうリスク

まず、大きなリスクとして挙げられるのが、怪我のリスクになります。
愛犬に本気噛みされると、怪我をするリスクが高まるでしょう。
腕や足、顔などを噛まれてしまうと、大怪我につながる場合もあります。
また、噛まれるのは飼い主さんだけとは限りません。
飼い主さん以外の人を噛み、怪我をさせてしまう場合もあります。

飼育をするのが困難となるリスク

怪我をするリスク以外では、飼育をするのが困難となるリスクも挙げられるでしょう。
飼い主さんを噛むことで、嫌なことを避けられると覚えてしまうと、散歩に行く、動物病院に行く、爪を切るなどが困難となるおそれがあります。
愛犬に必要なケアを行うことが困難となってしまうと、大きな問題となるでしょう。

愛犬との関係が悪化するリスク

愛犬が本気噛みをするとわかっていると、飼い主さんは当然ですが、噛まれることを嫌がるので、愛犬に触れる機会が大幅に減少してしまいます。
愛犬に触れる機会が大幅に減少してしまうと、飼い主さんと愛犬の関係が悪化してしまうでしょう。
また、関係が悪化するだけでなく、ストレスによって愛犬が病気になってしまう可能性もあります。

犬が噛む理由は複数ある

愛犬の本気噛みを放置していると、さまざまなリスクがあると解説しました。
そのため、放置しないことが重要となります。
対処法について解説する前に、もう1つ知っておかなければならないことがあるのです。
それは、犬が噛む理由について。
犬が人を噛むのには、いくつかの理由があると言われています。
犬が人を噛む主な理由としては、以下のようなものです。

身を守るため

主な理由の1つとして挙げられるのが、犬が身を守るために噛むというもの。
犬は、恐怖を感じる、あるいは不安を感じるなどの場合に、自分の身を守ろうとして人を噛むことがあると言われています。
身を守るために噛んでいる場合には、犬が不安や恐怖を感じてしまう原因を見つけて、それを取り除く、対策をするようにすることが重要です。
犬によって恐怖を感じるものや不安を感じるものは異なりますが、大きな音がするものなどは代表的なものとして挙げられます。

病気などのため

それから、主な理由として挙げられるのが、病気などのためです。
犬が攻撃的になって人を噛むケースでは、犬が痛みを感じている、または体調不良などの場合が考えられると言われています。
病気などが理由で噛むという場合には、飼い主さんだけで対処することは難しいので、獣医師などの専門家に相談するのがよいでしょう。

遊びの延長のため

子犬によく見られるのが、遊びの延長として飼い主さんを噛んでしまうというものです。
甘噛みとも言われますが、甘噛みだからといって放置してしまうと、子犬が成長したときに噛み癖が治らずに頭を悩ませることになるかもしれません。
そのため、甘噛みについても放置するのではなく、しっかりとした対応が必要となります。

犬を飼う場合には、なぜ犬が人を噛むのか、について知っておきましょう。

本気噛みを防止するための対処法

犬が噛む主な理由について解説しました。
主な理由がわかったところで、知っておきたいのが、愛犬の本気噛みを防止するための対処法についてです。
対処法には、次のようなものがあります。

飼育環境を整える

まず、対処法の1つとして挙げられるのが飼育環境を整えることです。
具体的には、飼い主さんや家族などが本気噛みされないような飼育環境を整えるということ。
例えば、自宅の中で放し飼いにしている場合には、そのままだと噛まれるリスクがあるため、サークルやケージなどを上手く活用するとよいでしょう。
犬にとっても自分の過ごすスペースを確保することができるので、ストレスの軽減などにも期待することができます。

専門家に相談する

愛犬が本気噛みをする理由には、いくつかのものがありますので、その原因にあわせて対処を行うことが大切です。
ですが、飼い主さんが原因を特定する、あるいは有効な対処法を見つけるというのは、簡単なことではありません。
そんなときは、思いきって獣医師などの専門家に相談するのもよいでしょう。
専門家であれば、それぞれの状況・原因にあわせて最適なアドバイスをしてくれます。
アドバイスに従って、対処するのもよいでしょう。
それから、病気などが原因で人を噛むという場合には、治療が必要となります。
獣医師による診察・治療を受けるようにしましょう。

噛みつき防止グッズの活用

その他の対処法として挙げられるのが、ペット向けの噛みつき防止グッズを活用するというもの。
噛みつき防止グッズを活用することで、犬の噛みつきを防止することができます。
噛みつき防止グッズは、愛犬のケアを行う際にも役立つでしょう。
例えば、犬の爪を切る際や、シャンプーをするときなどです。
グッズを活用しないでいると、噛まれてしまうリスクがありますが、グッズを活用することで、そのようなリスクを小さくすることができます。

おすすめの噛みつき防止グッズについて

対処法の1つとして、噛みつき防止グッズの活用を挙げました。
噛みつき防止グッズにもさまざまなものがありますが、その中でもおすすめのものを紹介します。

quack®

クァック商品画像
こちらのグッズは、噛みつき防止はもちろん、拾い食いや無駄吠えの防止にも使えるグッズです。
素材は、シリコン素材を使用しており、犬にもやさしい仕様となっております。
トリミングの際や散歩、公共施設を利用する際などにもあると便利なグッズです。
愛犬の散歩中の拾い食いを防止したいと考えている人や、噛みつき防止に役立つグッズを探している人にぴったりです。

商品ページ:quack®

quack® closed

クァッククローズド商品画像
こちらは、前歯が見えないクローズ形状の噛みつき防止グッズです。
大きな特徴は、すでにご紹介しているように、前歯が見えない形状になっていること。
このような形状にすることで、より噛みつき防止に役立ちます。
こちらのグッズは、愛犬の爪を切る際や愛犬のシャンプーを行う際などにおすすめです。
それから、通気性がよく犬のよだれが溜まりにくいのも大きな特徴と言えるでしょう。
愛犬の本気噛みを防止するのに、便利なグッズを活用しようとお考えなら、こちらのグッズがおすすめです。

商品ページ:quack® closed

まとめ

愛犬の本気噛みを放置していると、怪我をするリスクや飼育するのが困難となるリスクなどがあります。
そのため、それぞれの状況にあわせて最適な対処法を見つけましょう。
また、獣医師などの専門家に相談するのもおすすめです。
さらに、噛みつき防止グッズを上手に活用するのもよいでしょう。
愛犬との良好な関係を維持するためにもチェックしておくことをおすすめします。