新幹線で愛犬との移動におすすめのキャリーバッグ【2026年】

2026.03.17全て商品の選び方

「新幹線を使って愛犬と旅行に出掛けたい」と考えている飼い主さんは多いでしょう。
そんな新幹線での移動の際に、大活躍してくれるのがペット用のキャリーバッグです。
しかし、キャリーバッグにもさまざまなタイプがあるため、どれを選べばよいのかわからないという方も多いでしょう。
今回のコラムでは、「新幹線で愛犬と移動する際におすすめのキャリーバッグ」について解説します。

サイズや重さなどで選ぶ人が多い

長年犬を飼っていると、ペットというよりも家族のような存在に感じるものです。
そんな愛犬と遠くに出かけたいと考える飼い主さんは多いでしょう。
愛犬と遠くに出掛ける場合には、新幹線を使用することもあります。
新幹線で愛犬と移動する際には、キャリーバッグが活躍するでしょう。
キャリーバッグと言ってもさまざまなタイプのものがあるため、どれを選べばよいのかわからないという飼い主さんもいるようです。

キャリーバッグを選ぶ際には、次のようなポイントを意識して選ぶようにすると選びやすくなります。

規定のサイズ・重さのものを選ぶ

新幹線を利用する際、最も注意しなければいけないのが、キャリーバッグの規定についてです。
JR東日本の公式ホームページには、次のような記載があります。
<有料で持ち込みいただけるもの>
子犬・猫・鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、
・タテ・ヨコ・高さの合計が120センチ以内の動物専用のケースに入れたもの
・ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの

(出典:JR東日本)

キャリーバッグのサイズや重さについては、自由に選択できるというわけではなく、サイズが決められています。
また、重さについても制限があるため、規定のサイズや重さを守らないと、愛犬と一緒に新幹線移動をすることができなくなってしまうでしょう。
そのため、まずは利用する鉄道会社の規定の範囲内となっているかに注目することが大切です。

愛犬が快適に過ごせるかどうか

まず、確認しておかなければならないのが、規定のサイズや重さになっているか、ということですが、その他にも注意しなければなりません。
その注意する点とは、愛犬が快適に過ごせる造りになっているかどうかです。
新幹線で移動する場合には、長時間の移動となる場合もあります。
そのため、愛犬が快適に過ごせるかどうかは、非常に大きなポイントとなるのです。
愛犬がゆったりと過ごせるような造りになっているものや通気性のよいものを選ぶようにするとよいでしょう。

安全性

その他では、安全性についてもチェックしておくことが大切です。
ペット用キャリーバッグの安全性では、飛び出し防止用のリードやフックなどが付いているものがより安心です。

愛犬の様子を確認しやすいかどうか

また、キャリーバッグを選ぶ際には、愛犬の様子を確認しやすいかどうか、という点も非常に大きな判断のポイントとなります。
新幹線に乗るのが初めてという場合には、愛犬も普段の生活と環境が大きく異なるため、不安を感じてしまう場合もあるでしょう。
そのため、頻繁に愛犬の様子を確認できた方が便利です。
具体的には、メッシュ素材の窓になっているものになります。
メッシュ窓があれば、愛犬の様子を確認しやすいのでおすすめです。

手入れのしやすさ

愛犬と頻繁に出掛けるという場合には、ペット用キャリーバッグの手入れのしやすさについても注目しておくとよいでしょう。
頻繁に使用する場合には、やはり衛生面が心配になります。
そのため、できるだけ手入れがしやすいキャリーバッグを選ぶのも1つの方法です。
現在販売されているキャリーバッグの中には、洗えるタイプのものもあります。
洗えるタイプであれば、衛生面でも安心です。

シーンに合わせた使い方ができるものを選ぶ

ペット用のキャリーバッグの中には、新幹線での移動だけでなく、さまざまなシーンに合わせてそれぞれに合った使い方ができるものがあります。
例えば、「背負う」「抱える」「肩に掛ける」「キャリーカートにセットして使う」などです。
1つの使い方しかできないと、使い方が限定されてしまいますが、例で挙げたように、シーンに合わせて複数の使い方ができると非常に便利です。
キャリーバッグを選ぶ際には、どのような使い方ができるのか、についてもチェックしておくとよいでしょう。

価格だけで選ぶのは危険

ペット用のキャリーバッグと聞くと、できるだけ価格の安い物を購入しようと考える人が多いと思います。
たしかに、価格の安さは大きな魅力ですが、安さだけで選んでしまうのは危険です。
選ぶ際には、愛犬のサイズに合っているか、快適に安全に過ごせるか、などを確認する必要があります。
安いからという理由で、愛犬のサイズに合っていないものを選ぶと、愛犬が快適に過ごすことができません。
また、安全対策がされていない物を選ぶと思わぬ事故につながるおそれがあります。
例えば、愛犬がケガをしてしまうことや脱走してしまうなどです。
脱走してしまうと、捕まえるのが困難になり、他の人に迷惑をかけることになるでしょう。
さらに、最悪の場合には、交通事故などによって愛犬の命が失われてしまう可能性もあります。

このような悲しい事故を防止するためにも、安全対策がされているものを選びましょう。
具体的には、脱走防止用のリードやフックなどが付いているものを選ぶとより安心です。

大切な愛犬と素敵な思い出を共有するためにも、価格だけで選ぶのではなく、愛犬が快適にそして安全に過ごせるか、という点を意識してキャリーバッグを選択するのがおすすめです。

新幹線で愛犬との移動におすすめのキャリーバッグ2026

2026年に新幹線で愛犬との移動を考えている方に、おすすめのキャリーバッグを紹介します。
こちらのキャリーバッグを使えば、より快適かつ安全に、楽しい思い出を作ることができるでしょう。

Pet Carrier muna BC

ミュナBC製品画像
こちらのキャリーバッグは、ペットが快適に過ごせるのが大きな特徴です。
大き過ぎずペットがゆったりと過ごせる造りとなっています。
それから、両サイドにはカバーを装備しており、バッグの外から中が見えないようになっているため、臆病な性格の愛犬にも安心してお使いいただけます。
さらに、シーンに合わせてさまざまな使い方ができるのも大きなポイントです。
「背負う」「ショルダー」「手提げ」「キャリーカートにセット」ができます。
また、「抱える」「車内」「室内」でも使用可能です。
メッシュ窓があるので、通気性もよく快適に使用できます。
商品ページ:Pet Carrier muna BC

Pet Carrier muna FL

ミュナFL製品画像
こちらは、猫向けのキャリーバッグとなっていますが、6kgまでの小型犬にもお使いいただけます。
奥行きが広く、ペットが寝転びやすい、丸まりやすい構造です。
インテリアになじみやすいので、室内でハウスとして使うこともできます。
前面にはメッシュ窓を採用しており、上から開閉できるので、出し入れもスムーズに行うことが可能です。
動物病院に行く際なども活躍してくれます。
商品ページ:Pet Carrier muna FL

さらに、こちらも「Pet Carrier muna BC」と同じようにシーンに合わせて、さまざまな使い方が可能です。

これからペットと出かけようとお考えなら、今回紹介したアイテムをぜひチェックしてみましょう。

まとめ

新幹線で愛犬と移動するためには、キャリーバッグが欠かせません。
キャリーバッグを選ぶ際には、それぞれの鉄道会社で決められているルールに基づいて、適切なものを選ぶ必要があります。
価格の安さだけで選んでしまう人もいますが、ペットが快適に安全に使用できるか、シーンに合わせてさまざまな使い方ができるか、などを考慮して選ぶのがよいでしょう。